漫画 微熱少女を読んだ感想

微熱少女、懐かしいです。
連載当初、少女コミック本誌で
この漫画を一番先にワクワクしながら読んでいました。

宮坂香帆先生の作品は「悪党」から「僕達は知ってしまった」まで購読済ですが、
この漫画が2番目にお気に入りです。
(因みに1番は「彼」です)

【感想】
微熱がちで貧血もちのわたしは当時、
主人公の里菜ちゃんに共感しまくってました。

心配症のお母さん&おっとりしたお父さんも
自分の家庭環境とそっくりでその点でツボど真ん中でした。

後、相手役のヒロくん、
硬派な男の子がタイプの方なら高確率でツボに入ると思います。

いい意味で日本男児って感じだと思います。

それに部活は弓道部!
白い道着と黒髪ストレートのコンビネーションは萌えます。

ネタばれあまりしない程度の感想ですが、
恋愛漫画なので羽陽曲折はそれはお約束、多少あるものの、
基本的に優しい感じの漫画なので
ハラハラせずに心配しないで読み進められると思います。

後、悲恋モノは苦手と言う方もいると思います。

「微熱少女」というタイトルから
病気離別モノを?って思っちゃうかもですが、
ハッピーエンドなのでご安心を。

手ごろな文庫版も出ているので是非、
王道がお好きな方はお試しください。

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